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鎌倉新書—大幅続伸、5-7月期も好業績が継続へ

鎌倉新書は大幅続伸。前日に上半期の決算を発表、営業利益は8億円で前年同期比35.3%増となり、第1四半期の同30.0%増から増益率は拡大する形となっている。通期予想の17億円、前期比46.3%増は据え置きだが、前期発生の株式報酬費用を除いた実質的な増益率は25.8%増であり、上半期は想定を上回る進捗と捉えられる。介護事業、官民協働事業が成長を牽引しているが、葬祭事業もしっかりと伸長している。

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