11日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、154円30銭台でのもみ合いが続く。今晩発表の米消費者物価指数(CPI)を控え、積極的に動きづらい。来週の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げは7割程度織り込まれ、インフレ指標を見極める展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は154円21銭から154円61銭、ユ-ロ・円は179円14銭から179円54銭、ユ-ロ・ドルは1.1605ドルから1.1617ドル。
東京為替:ドル・円は小動き、材料難で様子見
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