アールプランナーは10日、2027年1月期第2四半期(中間期2026年2月-7月)累計期間の連結業績について、2026年3月16日に公表した予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正を発表した。
中間期実績は売上高273.71億円(前回予想比7.3%増)、営業利益25.13億円(同39.6%増)、経常利益23.63億円(同42.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益16.70億円(同42.7%増)となり、各項目で予想を上回った。
SNSやWEBサイトを活用したデジタルマーケティングによる効率的な集客に加え、「デザイン」「性能」「価格」を強みとする「アフォーダブル・ラグジュアリー」のポジショニングやブランドイメージ向上が寄与し、受注高・総受注棟数が好調に推移。分譲住宅の販売棟数増加や販売単価の上昇による売上総利益の改善も業績を押し上げた。
これを踏まえ、2027年1月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高を545.00億円から565.00億円へ3.7%、営業利益を40.50億円から50.00億円へ23.5%、経常利益を37.70億円から46.80億円へ24.1%、親会社株主に帰属する当期純利益を26.50億円から32.50億円へ22.6%それぞれ引き上げた。
アールプランナー—第2四半期連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正を発表
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