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【市場反応】米9月ミシガン大消費者信頼感指数は予想以上に悪化、期待インフレ率は上昇、ドル安値圏

米9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値は47.8と、予想外に50を割り込んだ。過去最低に落ち込んだ5月来で最低となった。

連邦準備制度理事会(FRB)が注視している同指数の1年期待インフレ率速報値は4.6%と、8月4.0%から予想以上に上昇し、6月来で最高。5-10年期待インフレ率速報値は3.4%と、予想外に8月3.3%から上昇し、5月来で最高となった。

信頼感指数が悪化、期待インフレの上昇で、ドルは売り買いが交錯。ドル・円は153円24銭の安値から153円61銭まで上昇した。ユーロ・ドルは1.1615ドルから1.1608ドルで伸び悩んだ。ポンド・ドルは1.3534ドルの高値から1.3526ドルへ反落した。

【経済指標】
・米・9月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:47.8(予想:51.0、8月:51.7)
・米・9月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:4.6%(予想:4.2%、8月:4.0%)
・米・9月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:3.4%(予想:3.3%、8月:3.3%)

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