[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,573.29;+509.19
Nasdaq;26,333.03;+251.31
CME225;64535;+675(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY市場は反発。ダウ平均は509.19ドル高の52573.29ドル、ナスダックは251.32ポイント高の26333.04で取引を終了した。
消費者物価指数(CPI)がインフレ加速の証拠となり早期利上げ観測が強まったものの、原油価格の反落で安心感が台頭し、寄り付き後、上昇。終日堅調に推移し、終了した。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器、耐久消費財・アパレルが上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比675円高の64535円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.69円換算)で、三井住友FG<8306>、三菱商事<8035>、オリックス<8316>などが上昇し、全般買い優勢。