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スキー場開発—反発、堅調な26年7月期決算を発表

反発。11日の取引終了後に、26年7月期決算を発表し、好材料視されている。売上高は114.98億円(前期比9.9%増)、営業利益は23.73億円(同5.7%増)、経常利益は23.74億円(同6.2%増)、純利益は21.50億円(同35.6%増)と過去最高を更新した。27年7月期は、売上高133.20億円(前期比15.8%増)、経常利益28.10億円(同18.3%増)を見込む。インバウンド増加やリフト券値上げによる客単価上昇が好業績を牽引した。

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