14日午前の東京市場でドル・円は、153円40銭から153円80銭付近のレンジを中心とした方向感に欠ける展開が続いたが、10時過ぎには153円87銭まで上昇。ただ、その後は再びやや売りに押され、足元ではレンジ水準に回帰している。
ユーロ・円も178円25銭まで上昇した後は178円06銭近辺まで軟化。ユーロ・ドルは1.1597ドルから1.1583ドルまで下落した後、足元では1.1587ドル近辺までやや持ち直しており、直近では円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロも対ドルではやや強含んでいる。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は153円36銭から153円87銭、ユーロ・円は177円81銭から178円25銭、ユーロ・ドルは1.1583ドルから1.1597ドル。
東京為替:ドル・円は153円87銭まで上昇後に再度軟化
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