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後場の日経平均は449円安でスタート、ソフトバンクGやアドバンテストなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;63561.43;-449.91
TOPIX;4062.15;+33.85

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比449.91円安の63561.43円と前引け値(63498.61円)からやや下げ幅を縮めて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、ほぼ横ばいでの推移。前場の日経平均は、寄り付き後も下げ幅を広げ、一時62726.18円まで下落。ただ、前場中頃から終盤にかけて買戻しが広がり、下げ幅を縮めて前場を終えた。アジア株は高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続き売り優勢でスタート。TOPIXはプラス圏で推移しており、主力のAI関連株以外は押し目買いも入る形で落ち着きを取り戻している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、ソフトバンクG、アドバンテスト、太陽誘電、フジクラ、村田製作所、イビデンなどが下落している反面、三菱UFJや任天堂、リクルートHD、ソニーGなどが上昇。業種別ではサービス、保険、その他製品などが上昇率上位に。

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