神戸物産は大幅反発。先週末に第3四半期の決算を発表、5-7月期営業利益は103億円で前年同期比8.7%減と減益に転じ、110億円程度の市場予想も下振れている。ただし、先に単体の営業利益速報値を発表しており、下振れにサプライズは乏しいもよう。円安進行によるPB商品の採算悪化などが減益要因となっている。足元の円高反転による来年度の業績回復期待などが高まっている中、目先の悪材料出尽くし感も強まっているもよう。
神戸物産—大幅反発、5-7月期営業減益もあく抜け感優勢
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