NY外為市場でドル買いが後退した。トランプ大統領が自身のソーシャルメディア投稿で、米イラン軍事紛争が長期化しないと言及。原油価格の上昇が一時的で軍事紛争終了後に、急速に下落すると再表明した。NY原油先物は104.95ドルから100.79ドルまで下落。米10年債利回りは原油高を受け、朝方一時5%に達したのち、低下に転じ4.93%で推移した。
ドル・円は155円00銭まで上昇したのち、154円36銭まで反落。ユーロ・ドルは1.1523ドルの安値から1.1558ドルまで反発した。ポンド・ドルは1.3464ドルまで下落後、1.3506ドルまで反発した。