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ダイナミックマッププラットフォーム—高精度3次元地図データが日産「エルグランド」に採用

ダイナミックマッププラットフォームは、15日、同社が提供する高精度3次元地図データが、日産自動車が発表した新型「エルグランド」に採用されたと発表した。今回の採用により、同社の高精度3次元地図データの採用実績は自動車メーカー6社・累計39車種となった。
新型「エルグランド」は、日産のフラッグシップミニバンとして全面刷新されたモデルで、一部グレードには高速道路での運転を支援する先進運転支援システム「ProPILOT 2.0」を搭載している。
同社の高精度3次元地図データは、「ProPILOT 2.0」において自車位置の高精度な推定を支える空間情報として活用されている。センチメートル級の精度で道路空間を表現することにより、全国の高速道路および自動車専用道路における安心・安全なハンズオフ走行(ドライバーがハンドルから手を離した状態での走行)を支援する。
同社の高精度3次元地図データは、量産車に搭載される先進運転支援システム(ADAS)を支える空間情報基盤として活用されており、自動運転およびADASの社会実装を支えている。今後も高精度3次元データのプラットフォーマーとして、先進運転支援システムおよび自動運転技術を支える空間情報基盤の提供を通じ、安心・安全なモビリティ社会の実現に貢献する考えだ。

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