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クリヤマホールディングス株式会社:2026年12月期中間決算説明会文字起こし(7)

クリヤマホールディングス

最後に、IR活動の推進についてです。
当社は市場との対話を経営の重要事項と捉え、説明会の充実や株主優待の再開など、企業認知度向上に資する様々な取り組みを進めております。
その結果、株主数の大幅な増加に加え、東証の「資本コストや株価を意識した経営」に関する「課題解決に向けた企業の取組み事例」に選ばれるなど、一定の外部評価をいただくことができました。
しかし、こうした成果に満足することなく、引き続き企業価値の向上に取り組んでまいります。PBR1倍超えの実現に向けては、事業の進捗を着実に示すことに加え、市場との対話の質と量の両方を高めていく必要があると考えております。
ただし、私たちが目指しているのは、PBR1倍の達成そのものではなく、持続的な企業価値の向上です。今後も、ファン株主の拡大を含め、IR活動の強化に継続して取り組んでまいります。

以上が2026年12月期中間決算説明会のご説明となります。
KMP2039の実現に向け、事業成長と資本効率向上の両立に取り組み、企業価値の最大化を目指してまいります。
今後ともご支援を賜りますようお願い申し上げます。
本日は、ご清聴いただき誠にありがとうございました。

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