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日経平均は216円高、ダウ平均先物堅調で東京市場の株価の支えに

日経平均は216円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ソフトバンクG、ファーストリテ、リクルートHDなどがプラス寄与上位となっており、一方、東エレク、アドバンテスト、イビデンなどがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、その他製品、海運業、医薬品、鉄鋼、保険業が値上がり率上位、鉱業、石油石炭製品、証券商品先物、非鉄金属、電気機器が値下がり率上位となっている。

日経平均はプラス圏だが方向感を欠く動きとなっている。ダウ平均先物が時間外取引で堅調に推移していることが東京市場の株価の支えとなっているもよう。一方、前場の日経平均が朝高の後に伸び悩んだことから、株価の上値の重さが意識されているようだ。

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