下記の通り修正します。
(誤)中期金利の低下
(正)長期金利の低下
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は155円34銭へ下落後、156円11銭まで上昇し、引けた。
原油価格の続落や長期金利の低下でドル売りが優勢となった。その後、原油価格や金利が下げ止まり、先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少した事などを受け、年内の追加利上げを織り込むドル買いが再開した。
ユーロ・ドルは1.1470ドルから1.1498ドルまで上昇後、反落し引けた。
ユーロ・円は178円51銭へ下落後、179円15銭まで反発。
ポンド・ドルは1.3395ドルまで上昇後、1.3336ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8255フランから0.8223フランまで下落。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数(9/12):19.6万件(予想:20.7件、前回:20.6万件)
・米・先週分新規失業保険継続受給者数(9/5)173万件(予想:177.9万件、前回:176.9万件←177.4万件)
・米・9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数:37.8(予想:32.1、8月:47.4)
・米・8月住宅着工件数:127.5万戸(予想:132万戸、7月130.9万戸←123.9万戸)
・米・8月住宅建設許可件数速報:139.4万戸(予想:140.8戸、7月143.3万戸)
・米・8月中古住宅販売成約指数:前月比+0.3%(予想:-0.1%、7月:-2.6%←-2.3%)