アズ企画設計
●はっしゃん
ありがとうございます。それでは、少しマクロなお話もさせていただきたいと思います。御社は先ほどのご説明にもあったとおり、首都圏特化型のスタイルを取られており、そこが強みになっているとのことでした。
確かに日本の不動産は東京一極集中で、東京だけが突出して高く、大阪や名古屋になるとワンランクどころかツーランク下、半額程度になるという特徴がございます。ただ、ビジネスエリアを広げるという選択肢もあるかと思います。ここ何年かは首都圏集中でいくのか、あるいは全国展開も考えておられるのか。その辺りについてビジョンがあればお聞かせください。
■アズ企画設計 松本様
ありがとうございます。実は今、いろいろと試行錯誤をしております。エリアは当然拡大したいと考えております。
ただ、過去に最も効率的だろうと考えて横浜に支店を出しましたが、2年間で結果が出なかったため、いったん東京に戻って体制を整えました。横浜で結果が出なかったからといって、今後エリアを拡大しないということではありません。私個人は今、時々大阪に足を運んでおります。大阪のマーケットを調査しているところです。東京と大阪は距離がありますが、新幹線であれば2時間ほどで行くことができます。その地域で当社にできることがあれば、独自にマーケット調査を行いながらトライしていきたいと考えております。
●はっしゃん
ありがとうございました。それでは、最後の質問です。理論株価は、株価も業績も右肩上がりであることを表しております。現在は非常に良い形で、第1四半期も好調ですので、投資の初動としては非常に好ましい形になっているかと思います。
次の中間決算以降もこのまま成長を続けていただき、より投資家の注目が集まる、いい会社にさらに成長されることを期待しております。今後に向けて、最後に一言いただければと思います。
■アズ企画設計 松本様
はっしゃんさん、さまざまなご質問をありがとうございました。
当社は現在、ビジョンとして「AtoZ構想」による「不動産インフラ企業No.1」を掲げ、これを一つのメッセージとして発信しております。あらゆる場面でこの「不動産インフラ企業No.1」を掲げ、さまざまなことにチャレンジしております。ビジネスモデルも少しずつ変え、単独ではなく仲間を集めて取り組んでまいります。近いうちに、どこかでブレイクスルーが如実に表れてくると思います。
今はコツコツと積み上げている段階ですが、はっしゃんさんの理論株価を実際に証明できるよう頑張ってまいります。ぜひ、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。
●はっしゃん
ありがとうございました。私からは以上です。大変勉強になりました。
■終わりのあいさつ
▲フィスコ 高井
松本様、はっしゃんさん、本日はありがとうございました。最後にごあいさつをいただきたいと思います。松本様からは先ほどごあいさつをいただきましたので、はっしゃんさん、本日の対談はいかがでしたでしょうか。
●はっしゃん
このインフレの時代に、まさに今成長し、これから大きくなろうとしている、非常に元気のある会社のお話を伺うことができ、とても勉強になりました。私自身もマーケットをウォッチしつつ、アズ企画設計さんに注目してまいりたいと思います。どうもありがとうございました。
▲フィスコ 高井
ありがとうございました。これにて対談は終了とさせていただきます。皆様、ご視聴いただき誠にありがとうございました。