9月18日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比25pt高の798pt。なお、高値は798pt、安値は776pt、日中取引高は2255枚。前日17日の米国市場のダウ平均は反発。サウジアラビアが主要パイライン修復で進展したとの期待に原油価格が続落、10年債利回りも節目5%を割り込んだため安心感に、寄り付き後、株式相場は上昇。終日買戻しが続き、終了した。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比7p高の780ptからスタートした。米国の株高や金利低下、原油価格の下落といった外部環境を受けて買い先行で始まり、その後も堅調な値動き。日足のパラボリックが陽転したことや、明日から5連休(シルバーウィーク)を控え、短期資金の買い戻しが観測された。日本銀行が金融政策決定会合でコンセンサス通り25bpの利上げを決めると、イベント通過の安心感につながり、午後は上げ幅を拡大。原油先物の下落も好感され、引けにかけて買われ、大幅続伸となる798ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、パワーエックスやアストロスケールHDなどが上昇した。
東証グロース市場250指数先物概況:日銀利上げもイベント通過の安心感で大幅続伸
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