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ビジュアル・プロセッシング・ジャパン—サンドラッグ、DAM/PIM統合ソリューション「CIERTO」を採用

ビジュアル・プロセッシング・ジャパンは17日、サンドラッグが自社ECサイトおよび各種ECモール向けの商品画像・商品情報を管理する基盤として、DAM/PIM統合ソリューション「CIERTO」の採用を決定したと発表した。

サンドラッグは従来、海外製システムで商品データを管理していたが、システム上の問題への対応や業務フロー変更に伴う設定・改修で外部ベンダーへの依頼が必要となるケースがあり、迅速かつ柔軟な運用体制の構築が課題となっていた。

「CIERTO」では、自社ECサイトや各種ECモールに掲載する商品画像と、効能・容量・成分・各種注意事項などの商品スペック情報を商品単位で紐付け、一元管理する。また、商品登録準備から確認・承認までのステータスやワークフローを可視化し、社内関係部署や仕入先会社との連携を効率化する。さらに、利用者の役割に応じた閲覧・編集・出力権限を設定し、安全な情報共有を実現する。

ECチャネルごとの要求仕様に合わせて商品情報のフォーマットや商品画像サイズを自動変換し、各チャネルへのデータ出力・連携も効率化する。これにより、チャネルごとのデータ加工・調整作業を減らし、商品登録から各ECチャネルへの情報展開までのリードタイム短縮を図る。今後はシステム移行と運用開始に向けた準備を進め、正確かつ最新の商品情報を各チャネルへ迅速に展開できる環境の整備を目指す。

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