サスメドは17日、2021年12月24日の新規上場にて調達した資金の使途及び充当予定時期の一部を変更すると発表した。
新規上場時に、「DTxプロダクト事業」における治療用アプリ開発などの研究開発資金、人材投資、オフィススペース拡張への充当を予定し、2022年8月12日付で一部変更していた。今回、複数のパイプラインの臨床開発、採用活動による組織体制強化、オフィス移転に伴い、再度変更する。
手取概算額合計上限34.44億円は変更せず、研究開発資金、人材投資、オフィススペース拡張の充当額と時期を変更する。
研究開発資金は、19.16億円へ変更し、充当予定時期及び金額は、2026年6月期以前の累計実績11.67億円に加え、2027年6月期4.35億円、2028年6月期以降3.14億円を見込む。人材投資は、12.40億円へ変更し、2026年6月期以前の累計実績8.16億円に加え、2027年6月期3.11億円、2028年6月期以降1.13億円を見込む。オフィススペース拡張は、2.88億円に変更し、2026年6月期以前の累計実績1.54億円に加え、2027年6月期1.16億円、2028年6月期以降0.18億円を見込む。
また、変更前に記載していた「上記使途以外の残額」の充当方針については削除する。