21日の東京市場でドル・円は切り返し。原油相場と米長期金利の下落でドル売りが先行し、一時156円57銭まで下落。その後はやや値を戻す展開に。午後は材料難でもみ合ったが、夕方にかけてはドル買いに振れ、朝方の高値を上回る157円27銭まで上昇した。
・ユ-ロ・円は180円37銭から179円85銭まで値を下げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1485ドルから1.1471ドルまで下落した。
・17時時点:ドル・円157円20-30銭、ユーロ・円180円40-50銭
・日経平均株価:休場
【金融政策】
・中・1年物ローンプライムレート(LPR):3.00%に据え置き(16カ月連続)
【要人発言】
・李成鋼・中国商務次官
「米中協議、良い雰囲気だった」
「AIや貿易・投資について協議」
・ベッセント米財務長官
「米中貿易休戦の延長を協議、合意に至らず」
「2カ月以内に再協議の可能性」
「貿易やAIを巡り、中国側と有意義な協議」
「AI協議で合意」
【経済指標】
・特になし
東京為替:ドル・円は切り返し、夕方は小じっかり
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