22日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円07銭から157円60銭まで上昇し、157円36銭で引けた。
連邦公開市場委員会(FOMC)の年内の利上げ観測を受けたドル買いが優勢となった。その後、米とイランが協議したとの報道で原油価格が反落、米長期金利も伸び悩みドルの上値を抑制。また、円安是正介入警戒感に円売りも限定的となった。
ユーロ・ドルは1.1467ドルから1.1429ドルまで下落、1.1449ドルで引けた。
ユーロ圏消費者信頼感指数の悪化でユーロ売りが強まった。
ユーロ・円は180円27銭から179円94銭まで弱含んだ。
当局の円安是正介入警戒感に上昇は限定的。
ポンド・ドルは1.3372ドルから1.3322ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8189フランから0.8223フランまで上昇。