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個別銘柄戦略: 篠崎屋やオーネックスに注目

東京市場が5連休中の先週末18日の米株式市場でNYダウは95.40ドル安、週明け21日は366.19ドル高、22日は185.14ドル安、昨日23日は352.10ドル安の51,511.59ドル。ナスダック総合指数は18日は104.25pt高、21日は599.55pt高、22日は122.18pt高、昨日23日は308.24pt安の26,936.04pt、昨日のシカゴ日経225先物は大阪18日日中比825円高の65,925円。為替は1ドル=158.20-30円。今日の東京市場では、イメージセンサ検査関連製品7.47億円の大口受注を獲得したと発表したインターアク、スーパーエンプラに強みを持つリケンNPRと次世代「樹脂製波動歯車装置」の共同開発で合意したと発表したハーモニック、フィリピンに第4工場を建設すると発表した山一電機、東証スタンダードでは、26年9月期営業利益は32.6%増予想と発表した篠崎屋、27年2月期上期業績と中間期配当予想を上方修正した和田興産、27年3月期上期業績予想を上方修正した日本インシュレ、27年3月期上期業績予想を上方修正した昭栄薬品、27年3月期業績と中間期配当予想を上方修正したニッカトー、AI関連事業へ進出すると発表したオーネックス、発行済株式数の9.2%上限の自社株買いを発表した桜井製作などが物色されそうだ。一方、26年9月期業績予想を下方修正したアドバンクリエ、8月の営業利益が5.1%減となった神戸物産、東証スタンダードでは、第1四半期営業損益が1.57億円の赤字となったサツドラHD、27年2月期業績予想を下方修正したYEデジタルなどは軟調な展開が想定される。

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