マネーボイス メニュー

後場の日経平均は841円高でスタート、イビデンやアドバンテストなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;65860.22;+841.27
TOPIX;4091.61;+0.47

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比841.27円高の65860.22円と、前引け(65883.41円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は65690円-65870円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.00-10円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後も軟調で0.9%ほど下落している一方、香港ハンセン指数はマイナス圏で推移し0.4%ほど下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。米長期金利の上昇を受け、国内金利も上昇しており、株価の重しとなっているもよう。一方、朝方安かったダウ平均先物が下値の堅い展開となっていることが東京市場で安心感となっているようだ。

 セクターでは、電気機器、非鉄金属、精密機器が上昇率上位となっている一方、サービス業、電気・ガス業、保険業が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、イビデン、ソシオネクスト、メイコー、レゾナック、住友電工、ルネサス、パナHD、TDK、アドバンテスト、レーザーテックが高い。一方、リクルートHD、MS&AD、伊藤忠、東京海上、みずほ、太陽誘電、三井物、三菱商、トヨタ、古河電工が下落している。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。