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東京為替:ドル・円は切り返し、午後は堅調

24日の東京市場でドル・円は切り返し。仲値にかけてドル売りが進み、157円79銭まで下値を切り下げる場面があった。その後も閣僚による円安牽制で、ドルの戻りは限定的。午後は米追加利上げ観測で米金利高・ドル高に振れ、158円48銭まで上値を伸ばした。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円79銭から158円48銭、ユ-ロ・円は179円51銭から180円45銭、ユ-ロ・ドルは1.1369ドルから1.1390ドル。
・ユ-ロ・円は179円51銭から180円45銭まで値を上げた。
・ユ-ロ・ドルは1.1390ドルから1.1362ドルまで下落した。
【要人発言】
・ベッセント米財務長官
「中国との貿易休戦、1月10日まで延長で合意」
「トランプ米大統領と習近平国家主席、今年は4回会談の見通し」
・習近平・中国国家主席
「中国と米国、平和共存の歴史的論理は変わっていない」
「戦略的安定を巡る建設的な関係の強化に期待」
「新時代に向け良好な関係を築く道を見つけられると確信」
・片山財務相
「為替水準にはコメントしない」
「日米協調介入以降、プリンシプルは生きている」
【経済指標】
・豪・失業率(8月):4.6%、前回4.5%

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