マネーボイス メニュー

平和不動産リート投資法人—2027年5月期の運用状況及び分配金予想を修正

平和不動産リート投資法人は24日、2026年7月16日に公表した2027年5月期(第51期:2026年12月-2027年5月)の運用状況及び分配金の予想について修正を行ったと発表した。

今回の修正は、2026年8月7日付で取得した「HF瑞江レジデンス」「HF東瑞江レジデンス」に加え、「HF昭島駅前ビルディング」の取得を決定したこと、及び既存物件の足元の運用状況を踏まえ、2027年5月期の運用状況予想の前提条件に変更が生じたため実施した。

修正後の2027年5月期の営業収益は99.03億円(前回予想比1.4%増)、営業利益は48.12億円(同1.6%増)、経常利益は35.01億円(同0.1%増)、当期純利益は35.01億円(同0.1%増)を見込む。また、1口当たり分配金の予想については、前回予想の4,040円から30円増加し、4,070円に修正した。増減率は0.7%となる。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。