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後場の日経平均は173円安でスタート、キオクシアHDやイビデンなどが下落

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66191.12;-173.08
TOPIX;4125.36;-3.23

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比173.08円安の66191.12円と前引け値(66333.53円)から下げ幅を広げて取引を開始した。ランチタイムの日経225先物は、冴えない推移。前場の日経平均は、寄り付き後も上げ幅を広げ、一時67034.74円まで上昇。ただ、買い一巡後は利益確定売りに押されて伸び悩み、マイナス圏に転じるなど前週末終値を挟んでのもみ合いに。アジア株は高安まちまちとなるなか、後場寄り付き時点の日経平均は引き続きやや売り優勢でスタート。長期金利の動向を受けた売りも出ているようで、じりじりと下げ幅を拡大している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、キオクシアHD、イビデン、レーザーテック、ニデック、SUMCOなどが下落している反面、ソフトバンクG、東京エレクトロン、ディスコなどが上昇。業種別では鉱業、医薬品、金属製品などが下落率上位に。

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