マネーボイス メニュー

DCMHD—大幅続落、6-8月期は営業減益に転じる

DCMHDは大幅続落。前日に上半期の決算を発表、営業利益は211億円で前年同期比1.5%増となり、従来計画の202億円を上回る着地となっている。中東情勢の影響や季節用品への対応による売上の増加が増益要因となっている。ただ、第1四半期の2ケタ増益に対して6-8月期は2ケタ減益に転じている。天候不順や気温の影響などがマイナスに響いたもよう。通期予想も据え置いており、ポジティブなインパクトは乏しいとの見方が優勢。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。