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後場の日経平均は898円高でスタート、フジクラやみずほなどが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;66379.93;+898.66
TOPIX;4082.62;+41.49

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比898.66円高の66379.93円と、前引け(66318.81円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は66270円-66550円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=156.60-70円と午前9時頃から80銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下値の堅い展開で0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は下落して始まった後に下げ渋り小幅安水準で推移している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で堅調で、東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、韓国KOSPIは朝高の後に伸び悩んでおり、東京市場の株価の重しとなっているようだ。

 セクターでは、非鉄金属、銀行業、金属製品が上昇率上位となっている一方、水産・農林業、鉱業が下落している。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー、ソフトバンクG、SUMCO、フジクラ、レゾナック、住友電工、みずほ、ゆうちょ銀行、ニデック、古河電工が高い。一方、村田製、イビデン、スクリーンHDが下落している。

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