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東証グロース市場250指数先物概況:押し目買いと投資家心理好転で5日ぶりに反発

9月30日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比12pt高の787pt。なお、高値は792pt、安値は772pt、日中取引高は2037枚。前日29日の米国市場のダウ平均は続落。サウジアラビアの主要パイプラインが半分復旧し原油安で安心感が広がり、寄り付き後、まちまち。同時に、連邦公開市場委員会(FOMC)当局者の追加利上げを支持する発言で長期金利上昇が相場の重しとなり、下落に転じた。消費者信頼感指数やJOLT求人件数も冴えず、相場は終日軟調に推移し終了。下落した米株市場を横目に、本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt高の781ptからスタートした。買い先行で始まり、9時ごろにかけて一旦は下値模索となったものの、再度買われる展開。日足一目均衡表の基準線や25日移動平均線接近で押し目買い需要が高まり、その後は堅調な値動きとなった。日本市場全般に、四半期期初の益出し売りが一巡したとの見方も伝わり、投資家心理は好転。引けにかけて若干押されたものの、5日ぶりの反発となる787 ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、GOやティアフォーなどが上昇した。

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