昨日9月30日の米株式市場でNYダウは443.87ドル安の50,906.05ドル、ナスダック総合指数は63.53pt高の26,861.07pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比35円安の67,115円。為替は1ドル=157.30-40円。今日の東京市場では、上期営業利益が34.6%増となったアンドST、第3四半期累計の営業利益が67.4%増となったスター・マイカHD、27年3月期業績と配当予想を上方修正したスルガ銀、発行済株式数の2.28%の自社株消却を発表した日東電、経営統合すると発表した菱化工機と月島HD、東証スタンダードでは、 26年11月期業績予想を上方修正したバイク王、アイコムとLIMNOの合弁事業化で基本合意したと発表したトライアイズなどが物色されそうだ。一方、第1四半期純利益が0.6%増にとどまったERIHD、26年12月期業績予想を下方修正したNISSHA、27年3月期業績予想を下方修正したメンバーズ、26年3月期の有価証券報告書で監査法人による監査意見が「意見不表明」となったニデック、株式売出しを発表した大倉工、東証プライムからスタンダード市場への市場区分変更を申請すると発表したピックルスHD、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が68.3%減と上期の8.6%減から減益率が拡大したテクノアルファ、第3四半期累計の営業利益が1.0%減となったキユソ流通、IPを活用したゲーム事業の共同検討を中止すると発表したCSHDなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: アンドSTやトライアイズに注目
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