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データ・アプリケーション—データ ハンドリング PF「RACCOON V2.9.0」を発売

データ・アプリケーションは、データ連携や移行時のデータ加工・変換をノーコードで実現するデータ ハンドリング プラットフォーム「RACCOON」のバージョン2.9.0を2026年9月30日より発売すると発表した。提供プランは月額4万8,000円(税別)からで、同社のビジネス・パートナーを通じて販売する。
業務システム間のデータ連携では、連携先システムやデータフォーマットの変更に伴い、変換処理の設定内容の作成・確認・修正・テストが継続的に発生する。新バージョンは、こうした開発・保守作業の効率化を目的に、変換定義ドキュメント出力機能と変換テスト支援機能を強化した。
変換定義ドキュメント出力機能では新たに「画面閲覧用レイアウト」を追加した。処理単位でシートを分割することで画面上での確認を容易にし、変換定義のレビュー効率の向上を支援する。変換テスト支援機能では、設定途中でも変換テストを実行できるようにしたほか、エラー発生時にその内容を画面上に表示し、原因把握の迅速化を図った。
あわせて対応環境を拡充し、Java 25およびRed Hat Enterprise Linux 10に対応したほか、Oracle AI Database 26ai、Microsoft SQL Server 2025、PostgreSQL 18.x、IBM Db2 12.1などの新バージョンをサポートした。

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