ミロク情報サービスは30日、2026年10月20日から21日までの2日間、マリンメッセ福岡で開催される「第4回 バックオフィス DXPO 福岡’26」内の専門展「経理・財務システム展」へ出展すると発表した。
同展示会は、企業の管理部門向けの業務改革や生産性向上を支援するソリューション・サービスを集めたハイブリッド形式の展示会で、リアル開催では過去最多となる380社の出展を予定している。同社は、経理・財務部門を支援するシステムやサービスを紹介し、中堅・中小企業の業務効率化や経営高度化を支援する各種ソリューションを提案する。
具体的には、中堅企業向けERPシステム「Galileopt DX(ガリレオプトディーエックス)」や、中堅・中小企業向けERPシステム「MJSLINK DX(エムジェイエスリンクディーエックス)」などを紹介する。両システムは、他社サービスとのAPI連携、AIによる自動仕訳、ワークフローのスマートフォン対応などにより、業務のDX推進や迅速な経営判断、経営の高度化を支援する機能を備える。また、従業員がスマートフォンから勤怠打刻、経費精算、給与明細閲覧、年末調整申告書入力を行え、電子請求書の発行を効率化するクラウド型業務管理システム「Edge Tracker(エッジトラッカー)」シリーズのほか、電子帳簿保存法に対応した証憑書類保管・電子契約クラウドサービス「MJS e-ドキュメント Cloud」や、申告書作成から電子申告までをフルサポートする「MJS 税務 DX」も展示対象としている。