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後場の日経平均は1662円高でスタート、レーザーテックや村田製などが上昇

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;68416.31;+1662.59
TOPIX;4111.65;+3.00

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比1662.59円高の68416.31円と、前引け(68355.81円)からさらに上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は68500円-68700円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=158.10-20円と午前9時頃から60銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海、香港市場とも休場。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。朝安の韓国KOSPIが上げに転じていることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米長期金利が強含みの動きとなっていることを受け、国内金利も上昇しており、警戒する向きもある。

 セクターでは、電気機器、精密機器、情報・通信業が上昇率上位となっている一方、保険業、銀行業、石油石炭製品が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、レーザーテック、太陽誘電、三井金属、アドバンテスト、イビデン、村田製、マイクロニクス、スクリーンHD、TDK、KOKUSAIが高い。一方、ニデック、東京海上、三菱UFJ、りそなHD、みずほ、三井住友、JT、住友鉱、ゆうちょ銀行、中外薬が下落している。

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