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TOKAIホールディングス—子会社TOKAI COMが孫会社アムズユニティーを吸収合併

TOKAIホールディングスは29日、完全子会社であるTOKAIコミュニケーションズ(以下、TOKAI COM)が、同社の完全子会社(TOKAIホールディングスの孫会社)であるアムズユニティーを吸収合併することを取締役会で決議し、同日付で合併契約を締結したと発表した。
TOKAI COMは静岡県静岡市に本社を置き、通信事業、データセンター事業、システムインテグレーション事業を手掛ける。一方、岡山県岡山市に本社を置くアムズユニティーは、ソフトウェアの受託開発・販売やシステムの運用・保守を担っている。両社の合併により、連携強化によるシナジー創出と、会社運営に係る事務負担の軽減による効率化やコスト削減を図る。
合併はTOKAI COMを存続会社、アムズユニティーを消滅会社とする吸収合併方式で、効力発生日は2027年1月1日を予定する。TOKAI COMでは会社法上の簡易合併、アムズユニティーでは略式合併に該当するため、両社とも株主総会の承認を省略する。アムズユニティーはTOKAI COMの完全子会社であることから株式等の交付はなく、存続会社の名称、資本金、本店所在地、代表者、事業内容、決算期に変更はない。
なお、本件が2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微としている。

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