日経平均は1975円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、アドバンテスト、東エレク、ファーストリテなどがプラス寄与上位となっており、一方、東京海上、大塚HD、三菱商事などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、電気機器、精密機器、非鉄金属、情報・通信業、金属製品が値上がり率上位、銀行業、石油石炭製品、保険業、電気・ガス業、鉱業が値下がり率上位となっている。
日経平均は上げ幅を拡大している。朝安の韓国KOSPIが上げに転じ上昇幅を拡大していることなどが東京市場の株価支援要因となっているようだ。一方、米長期金利が強含みの動きとなっていることを受け、国内金利も上昇しており、警戒する向きもある。