1日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、158円39銭からやや失速した。一方、豪ドルはドルや円、ユーロ、ポンドに対し小高く推移する。豪準備銀行(中銀)は今週の定例会合で追加利上げに踏み切り、さらに引き締めに前向きのため買いが入りやすい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円35銭から158円39銭、ユ-ロ・円は178円31銭から179円28銭、ユ-ロ・ドルは1.1315ドルから1.1336ドル。
東京為替:ドル・円は上昇一服、豪ドルは買い継続
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。
いいね!しよう