2日午前の東京市場でドル・円は、158円10銭前後から徐々に水準を切り下げ、8時45分には157円82銭まで下落。その後は157円95銭近辺まで持ち直したものの、足元では157円87銭近辺へ再び軟化している。
ユーロ・円も177円80銭から177円49銭まで下落した後、足元では177円59銭近辺。ユーロ・ドルは1.1234ドルから1.1249ドルまで上昇しており、円がドルとユーロの双方に対して優勢となる一方、ユーロも対ドルでは強含み、ドルの弱さが目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円82銭から158円14銭、ユーロ・円は177円49銭から177円80銭、ユーロ・ドルは1.1234ドルから1.1249ドル。
東京為替:ドル・円は157円82銭まで下落する場面も
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