昨日1日の米株式市場でNYダウは20.51ドル高の50,926.56ドル、ナスダック総合指数は10.54pt高の26,871.60pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比490円安の68,520円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が16.0%増となったクスリのアオキ、発行済株式数の10.83%上限の自社株買いを発表したセレス、発行済株式数の2.04%上限の自社株買いを発表したナガイレーベ、大和証Gと包括的業務提携に関し基本合意したと発表した山形銀、日本トイザらスと事業譲渡契約を締結したと発表したパンパシHD、東証スタンダードでは、 27年2月期上期利益予想を上方修正したフェリシモ、27年2月期業績予想を上方修正したグラファイトD、PR事業を行う米エデルマンと資本業務提携すると発表したプラップJ、マルチ決済装置「Incredist Premium3」を大口受注したと発表したフライト、9月の既存店売上高が20.7%増と8月の17.0%増から伸び率が拡大したワークマン、9月の売上高(個別)が69.0%増と8月の52.9%増から伸び率が拡大したスズデンなどが物色されそうだ。一方、上期営業利益が3.7%減となった西松屋チェ、東証スタンダードでは、26年11月期業績予想を下方修正したイーサポート、27年2月期利益予想を下方修正したリヒトラブなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: クスリのアオキやセレスに注目
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