[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;68306.14;-650.58
TOPIX;4088.73;-43.25
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比650.58円安の68306.14円と、前引け(68326.72円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は68410円-68570円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.80-90円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数が休場。香港ハンセン指数は売りがかさみ2.7%ほど大幅に下落している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。米国で今晩、9月の米雇用統計が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きがある。一方、前場は日経平均が68000円に近づいた水準で買いが入る展開だったことから、株価の下値は堅いとの見方もある。
セクターでは、証券商品先物、不動産業、輸送用機器が下落率上位となっている一方、非鉄金属、鉱業、石油石炭製品が上昇率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ソフトバンクG、洋エンジ、日産自、東エレク、楽天グループ、オリックス、東京海上、中外薬、ダイキン、MS&ADが下落。一方、古河電工、レゾナック、フジクラ、住友電工、アドバンテスト、三井金属、SUMCO、イビデン、NEC、レーザーテックが上昇している。