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東証グロース市場250指数先物概況:小幅反落も下値では押し目買い

10月2日の東証グロース市場250指数先物は前営業日比1pt安の789pt。なお、高値は797pt、安値は783pt、日中取引高は1475枚。前日1日の米国市場のダウ平均は反発。インフレ緩和を好感した買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、トランプ政権による対イラン攻撃強化の可能性に原油価格が上昇するに連れ、一時下落に転じた。終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)のジェファーソン副議長が次の行動を決定するまで時間が必要となる可能性を指摘し早期の追加利上げ懸念が後退、相場は下げ止まった。プラス圏を回復し終了。本日の東証グロース市場250指数先物は、前営業日比6pt安の784ptからスタートした。夜間取引の下落を受けて売りが先行したものの、安寄り後はプラス圏に浮上。その後は週末のポジション調整も観測され、再度、マイナスサイドでの推移となった。昼頃にかけて伸び悩んだが、5日移動平均線や一目均衡表の転換線でのサポートを確認すると、下値では押し目買いが入り、前日終値近辺で売り買いが交錯。小幅反落となる789ptで取引を終了した。東証グロ-ス市場の主力株では、MTGやテラドローンなどが下落した。

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