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個別銘柄戦略: IDECやハイデ日高に注目

先週末2日の米株式市場でNYダウは250.40ドル高の51,176.96ドル、ナスダック総合指数は319.26pt高の27,190.86pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比1,260円高の69,910円。為替は1ドル=157.60-70円。今日の東京市場では、27年3月期業績予想を上方修正したIDEC、27年2月期配当予想を上方修正し発行済株式数の3.27%上限の自社株買いと買付け委託も発表したハイデ日高、発行済株式数の3.56%上限の自社株買いを発表した日立、イタリア製薬企業イタルファールマコとJR-141の米国・欧州・中南米における独占的ライセンス契約を締結したと発表したJCRファーマ、デンソーのスパークプラグ事業などの譲受を中止すると発表した日特殊陶、9月の既存店売上高が8.8%増と8月の1.9%増から増益率が拡大したアンドST、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業損益が1.28億円の赤字と上期の1.64億円の赤字から赤字幅が縮小したオプトエレクト、第3四半期累計の営業利益が8.9%増と上期の9.8%減から増益に転じた北恵などが物色されそうだ。一方、上期営業損益が2.22億円の赤字となった瑞光、第3四半期累計の純利益が2.9%減と上期の3.9%増から減益に転じた象印マホービン、公募による新株発行とオーバーアロットメントによる売出しを発表したインフロニアHD、9月の既存店売上高が1.5%減と8月の4.5%増から減少に転じた東京ベースなどは軟調な展開が想定される。

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