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個別銘柄戦略: 霞ヶ関キャピタルや不二越に注目

昨日5日の米株式市場でNYダウは90.94ドル高の51,267.90ドル、ナスダック総合指数は286.45pt高の27,477.31pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比40円高の70,130円。為替は1ドル=157.80-90円。今日の東京市場では、営業利益は前期47.2%増・今期47.1%増予想と発表した霞ヶ関キャピタル、上期営業利益が12.0%増と第1四半期の8.3%増から増益率が拡大したダイセキ、第3四半期累計の営業利益が72.8%増で1対5の株式分割も発表した不二越、熊本市の「ノーコードアプリを活用した放置自転車管理の効率化」プロジェクト実証事業が採択されたと発表したアステリアア、9月の既存店売上高が5.2%増と8月の3.7%減から増加に転じたオンワードHD、東証スタンダードでは、第3四半期累計の営業利益が60.1%増となったバイク王などが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が4.1%減となったクリエイトSD、上期営業利益が1.2%増と第1四半期の7.7%増から増益率が縮小したワールド、上期営業利益が17.2%減と第1四半期の14.3%減から減益率が拡大した壱番屋、第3四半期累計の営業利益が66.7%増と上期の99.3%増から増益率が縮小したネクステージ、新株式発行と株式売出しを発表したips、株式売出しと自社株買いを発表したソディック、不正アクセスによる個人情報漏えいが判明したと発表した物語コーポ、東証スタンダードでは、27年2月期純利益予想を下方修正したカルラなどは軟調な展開が想定される。

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