いちごは28日、100%子会社のいちごオーナーズが、レジデンス7物件を総額99億円で私募ファンドへ譲渡することを決定したと発表した。物件の引渡しは2026年9月30日を予定しており、本譲渡により2027年2月期第3四半期に売上高99億円を計上する予定。なお、本譲渡による利益は2027年2月期の連結業績予想に織り込み済みとしている。。
いちごオーナーズは不動産オーナーサービス事業を展開しており、東京都23区内を中心に新築の優良レジデンス物件を継続的に取得しており、顧客との密接なコミュニケーションを通じて個々の不動産ニーズを把握し、安心して長期的に保有できる優良不動産を提供している。建設機能を自社で抱えないファブレス型の事業モデルを活かし、企画・開発・取得など、付加価値の創出に経営資源を集中している。今回、リーシングが完了した東京都23区内のレジデンス物件を、国内の複数の投資家が出資する私募ファンドへ譲渡する。
今回譲渡する物件は、リーシングが完了し、安定した収益性が確認できたレジデンスであり、長期的な関係構築が可能な国内投資家への譲渡と位置付けている。
いちご—子会社がレジデンス7物件を総額99億円で私募ファンドに譲渡
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