IPSは大幅反落。126万3500株の公募増資、並びに、18万9500株を上限とするオーバーアロットメントによる売出の実施を発表している。発行済み株式数は最大で11%増加することになり、株式価値の希薄化をネガティブ視する動きが優勢となっている。公募価格は10月14日から15日までの間に決定。手取金概算額約55億円は、国際海底ケーブル和歌山支線及び和歌山国際海底ケーブル陸揚局の整備に係る設備投資に充当する計画。
IPS—大幅反落、公募増資発表による希薄化を嫌気
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