[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;70230.80;+283.94
TOPIX;4169.75;+24.53
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比283.94円高の70230.80円と、前引け(70081.53円)からやや上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の日経225先物は70230円-70370円のレンジで強含み。ドル・円は1ドル=157.90-158.00円と午前9時頃とほぼ同水準。アジア市況は上海総合指数は休場。一方、香港ハンセン指数は底堅く推移し0.7%ほど上昇している。後場の東京市場は前引けに比べやや買いが先行して始まった。ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移しており、東京市場の株価支援要因となっているもよう。一方、国内長期金利が上昇していることが警戒材料となっているほか、昨日の日経平均が1600円あまり上昇したことから、上値では売りが出やすいようだ。
セクターでは、非鉄金属、鉄鋼、保険業が上昇率上位となっている一方、建設業、情報・通信業、機械が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、メイコー、日東紡、アシックス、JX金属、三井金属、フジクラ、アドバンテスト、東京海上、リクルートHD、太陽誘電が高い。一方、ソフトバンクG、三菱重、KOKUSAI、キオクシアHD、三菱電、IHI、レゾナック、コマツ、キーエンス、東エレクが下落している。