マネーボイス メニュー

ホリイフードサービス—株主優待制度を拡充、クルーズ旅行の抽選券を追加

ホリイフードサービスは、2026年9月25日、日本国内在住の個人株主を対象とした株主優待制度を変更(拡充)すると発表した。株主への感謝を示すとともに、より多くの株主から中長期的な支援を得ることを目的とする。
同社は現行の株主優待制度において、ジャパネットグループと連携した同社初の「株主優待クーポン」を導入しており、外食と通販という異なる業種の強みを生かし、使いやすさと体験価値の両立を図っている。2026年11月末時点で同社株式を一定数以上保有する株主を対象とする優待では、「ジャパネットたかた公式通販サイト」で利用できるジャパネットクーポン、または同社グループ店舗で利用できるお食事券のいずれかを選択できる。発送は2027年4月下旬を予定している。
これに加え、ジャパネットツーリズムが展開するクルーズ旅行の抽選券を付与する優待を新たに追加する。2026年11月末時点で1,000株以上を保有する株主に対し、1,000株ごとに1抽選券を付与し、応募した株主の中から抽選で5組10名に、2027年出港予定の「MSCベリッシマ」で巡る10日間の旅を贈る。ジャパネットグループと同社による初の取り組みとなる。
同社は、地域にかかわらず多様なブランドと価格帯で質の高い食体験を提供できる体制づくりを進めており、持続的な成長に向けて株主に中長期の視点での支援を求めている。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。