RIZAPグループは、コンビニジム「chocoZAP」のマレーシア2号店として、chocoZAP史上最大規模となる3フロア構成の一棟丸ごとの大型店舗「chocoZAP SS15店」を2026年10月1日(現地時間)にグランドオープンしたと発表した。
chocoZAPは2022年7月の事業開始から国内2,030店舗の運営を通じて黒字化を達成し、現在は「再成長フェーズ(チョコザップ第2章)」として、2027年3月期までに最大150店舗の出店に向けたグローバル展開を加速させている。
同店舗は総面積7,911スクエアフィート(約222坪・約735平方メートル)で、先行して成功実績をあげている香港での成功モデルをベースにしたグローバルフラッグシップ店舗となる。広い店舗面積を活かして新サービスの導入や各施策を試行するサービスラボラトリーと位置付け、得られた利用データや検証結果は、海外のみならず日本国内サービスも含めたアップデートに繋げていく。海外のchocoZAPでは初めてハーフラック等のフリーウエイトを導入するほか、トレーニングマシンやセルフ美容、カラオケ、コワーキングスペースなど多様なサービスを集結させた。マレーシアでは生活習慣に起因する肥満症や糖尿病の増加が社会課題となっており、健康増進への機運が高まりを見せている。
RIZAPグループ—chocoZAP史上最大規模の店舗をマレーシアに出店、サービスラボとして運営
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