昨日6日の米株式市場でNYダウは253.38ドル高の51,521.28ドル、ナスダック総合指数は122.48pt高の27,599.79pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比25円安の70,875円。為替は1ドル=158.10-20円。今日の東京市場では、27年2月期上期業績見込みを上方修正した古野電気、投資有価証券売却益約80億円を27年3月期特別利益に計上すると発表した福山運、冷凍野菜やレトルト製品を手掛ける日本罐詰を子会社化すると発表したヨシムラフード、水産加工製品や大豆加工品を販売するマリン・プロフーズを子会社化すると発表したファーマF、9月の国内アイウエアショップ既存店売上高が2.9%増と8月の2.0%減から増加に転じたJINSHD、東証スタンダードでは、27年2月期業績予想を上方修正した放電精密、発行済株式数の3.7%の自社株消却を発表した楽待、発行済株式数の3.21%の自社株消却を発表したサツドラHD、9月の既存店売上高が10.0%増と8月の3.5%増から伸び率が拡大したマクドナルドなどが物色されそうだ。一方、第1四半期営業利益が24.1%減となったサカタのタネ、上期営業利益が1.1%増にとどまったパルHD、第3四半期累計の営業利益が81.68億円と上期の74.55億円から伸び悩んだサーラ、東証スタンダードでは、第1四半期営業利益が34.4%減となった中北製作所、26年8月期業績見込みを下方修正したアルファなどは軟調な展開が想定される。
個別銘柄戦略: 古野電気や放電精密に注目
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