マネーボイス メニュー

個別銘柄戦略: ツルハHDやABCマートに注目

昨日7日の米株式市場でNYダウは341.41ドル安の51,179.87ドル、ナスダック総合指数は61.20pt安の27,538.69pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比510円安の69,850円。為替は1ドル=158.00-10円。今日の東京市場では、第1四半期営業利益が26.41億円と前年同期の11.64億円の赤字から黒字に転じた三協立山、上期営業利益が92.6%増となったツルハHD、27年2月期業績予想を上方修正したABCマート、27年2月期純利益予想を上方修正したアルバイトタイ、マイルストーンフィーを受領したと発表したペプチドリーム、米国で「VOYXACT」の生物製剤承認一部変更申請(sBLA)の段階的提出を完了したと発表した大塚HD、東証スタンダードでは、 27年8月期営業利益が32.8%増予想と発表したサイプレスHD、9月の売上高が29%増と8月の1%減から増加に転じたテイツーなどが物色されそうだ。一方、27年2月期業績予想を下方修正したわらべ日洋、株式売出しと自社株買いを発表したCKD、東証スタンダードでは、上期営業利益が10.8%減となった天満屋ス、上期営業損益が2.39億円の赤字と第1四半期の0.56億円の黒字から赤字に転じたタカキュー、メディア・トラスト等との資本業務提携契約を解除したと発表したミナトHDなどは軟調な展開が想定される。

シェアランキング

編集部のオススメ記事

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
MONEY VOICEの最新情報をお届けします。