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三協立山—ストップ高、第1四半期好進捗で業績上振れ期待

三協立山はストップ高。前日に第1四半期の決算を発表している。営業利益は26.4億円で前年同期11.6億円の赤字から急改善、据え置きの通期予想40億円、前期比2.6倍に対する進捗率も66%の水準に達している。業績の大幅な上振れが意識される状況になっているとみられる。アルミ地金市況に連動した売上の増加、価格改定、国際事業における為替影響、自動車分野を中心とした物量の増加などが好業績の背景になっている。

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