もみ合い。7日の取引終了後に、栄養障害型表皮水疱症の根治治療を目的とする幹細胞遺伝子治療技術「SR-GT1」について、米国で特許登録されると発表した。患者自身の水疱内から採取した間葉系幹細胞を培養・増殖し、正常なVII型コラーゲン遺伝子を導入して、再投与する技術で、今回の特許は細胞を患者の水疱内に投与する点を権利化したもの。現在は国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)支援のもと臨床応用を見据えた治験薬製造を進め、医師主導治験への移行を準備している。
ステムリム—もみ合い、米国で幹細胞遺伝子治療技術の特許登録
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